栗橋地域で、大正時代から続いてきた商家の解体工事を行いました。

長い時間、地域を見守ってきた建物。
解体という選択は、決して軽いものではありません。
建物の状態、今後の維持管理、土地の可能性を踏まえたうえで、
今回「更地にする」という決断に至りました。
解体前に行った、古建具・古道具のレスキュー
つぎて不動産では、
解体=すべて壊す、ではありません。
建物の中に残っていた
- 古建具
- 古家具
- 古道具
- 味わいのある材料
これらを丁寧に取り外し、レスキューしました。
使えるもの、価値のあるものは次の人へつなぐ。
それもまた「つぎて」の大切な役割です。
レスキューしたモノや材料は、
工房Re:Re:(@koubourere)にて販売・再活用しています。


建物解体という選択
基礎を撤去し、整地を進め、
現在は更地の状態になりました。

解体工事は終わりではなく、
ここからが新しいスタートです。
更地になった土地をどう活かすか
現在は、オーナー様とともに
この土地をどのように活用していくかを検討しています。
- 売却するのか
- 貸すのか
- 新たな建物を建てるのか
- 駐車場や事業用地として活用するのか
地域性や市場状況、将来設計を踏まえ、
無理のない方法を一緒に考えています。
つぎて不動産は、
建物を解体して終わりではなく、
その後の土地活用まで伴走します。
空き家解体・土地活用のご相談も承ります
・老朽化した建物をどうするか迷っている
・解体後の活用が決まっていない
・古い建具や材料を活かしたい
・更地にしたあと放置している
そんな方は、一度ご相談ください。
売る・壊す・活かす。
急いで決める必要はありません。
建築の視点も交えながら、
その土地と人に合った「次の一歩」を一緒に考えます。


